Alvar Aalto
アルヴァ・アアルト
フィンランドの美しい豊かな自然と風土そのものと言われるアルヴァ・アアルトの建築や家具などの作品に一貫しているテーマは、自然への融合と、五感を刺激する有機的な素材への深い理解、そして人間を中心に考えるヒューマニズムです。アアルトは、木材の質感をこよなく愛し、新しい生命力をもたせ、近代的な量産家具の素材としてよみがえらせました。
1930年代に創られた彼の家具は、積層の曲木の技術により、天然素材としての木材の魅力を生かし、完成されたデザインで、今なお新鮮な普遍性を持ち続けています。今日、多くのすぐれた作品が、世界中に販売され愛されていることがそれを証明しています。
DESIGNER アルヴァ・アアルト
1898年 フィンランド・クォルタネ生まれ
1976年 没
PAIMIO CHAIR NO. 611
パイミオチェア